読書生活 

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文体を変えてみた。断定口調でだらだら書く。

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 ブログ開設から10ヵ月経過した。ずっと丁寧口調で書いてきたが、この数日「だ」「である」の断定語で書いている。読んでくださっている方にしてみれば、「丁寧語で話していた転入生がいつの間にか『ため口』になっていた」という感じだろう。すみません。断定口調で書いた方が書きやすいことに今さらながら気づいたのです。頭の中では断定で考えているようで、丁寧語に変換する手間が書くスピードを鈍らせていることに気づいた。

 年末と言うことで記事をざっと読み返してみた。そもそも丁寧口調で書いていても、読み返すとどこか偉そうなのだ。文章には書き手の人格が表れると言う。その通りだ。丁寧語で書いてあっても、わたしの記事からは「上から目線」がにじみ出ている。

 断定口調がまだしっくり来ていないが、これは量を書くことで落ち着くだろう。そこで、断定口調のアイドリング記事を書く。

 今12月28日の夕方6時。仕事納めから帰ってきた。次の勤務は1月5日。親睦部長という大役を担っているわたしとしては、1週間この職場を離れるのは寂しい限りだ(嘘)。わたしの同僚Iは、忘年会の司会をした後そのままクリスマス休暇を取って彼女と伊勢神宮に行ったとのこと。お土産なしだ。どういうことだ。

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 テレビをつけた。年明けに貴乃花親方の理事解任が話し合われるらしい。トップニュースだ。彼はずっと無言を貫いているが、わたしは貴乃花親方から毎夜相談を受けている(大嘘)。慰安婦問題が2番目。政治的問題は触れないのがブログ的にベストな判断ということでスルーする。3番目は北朝鮮の船長を起訴。これは政治問題どうこうと言うより全く語れない。4番目は爆弾低気圧について。凄まじい寒さだ。まったく動けない。北海道の寒さが気になる。羆は出ていないだろうか。 

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 そういえば、平昌オリンピックの会場ができたという記事を新聞で見た。零下10度ほどまで冷え込むらしい。しかし、オリンピック終了後に会場の上部を取り壊すということでドーム型ではないため風ががんがん吹く。取材した記者によると、あまりの寒さにペン先はすぐ凍り、どれだけ手袋を重ねても10分ほどで指先が動かなくなるとのこと。各国の外交官は、自国から来るお偉いさんのために会場のVIP席を予約するのだが、あまりの寒さにVIP席の予約がいっぱいになってしまい大変らしい。ん?これも政治問題か?スルーした方がよかったか?