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幸せとはどういうことですか?

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『世界一「考えさせる」入試問題』

  『世界一「考えさせられる」入試問題』という本を読みました。ハーバードやケンブリッジなどの超有名大学の入試で出題された問題と、その答えを集めて一つの本にしたとのことです。といっても、答えは人それぞれ的な問題ばかりですが。

 その本の中に

「幸せとはどういうことですか?」

という問いがありました。

 

 この問いに対する解答(もちろんこの著者の答え)は以下の通り。

もっとも幸せな瞬間は物理的な満足だけが得られたときではなく、愛する友人たちに囲まれていたとき、創作を終えたとき、偉い人に評価されたとき、親切にして誰かに微笑んでもらったとき、ソフトボールでファインプレーをしたとき、水面に映る陽光のきらめきのような一瞬を目にしたとき。もちろんそこに物理的な喜びが含まれることもあるが、本当の幸せは物質的な満足感に加えて、もっと深い感情的な意義が感じられたときである。そのようなとき、私は幸せを求めていたわけではなかったと思う。幸せはあくまで副産物だ。幸せとはひらりと逃げていく蝶のような、あるいは風に流されていく花の香りのようなほんの一瞬たまたま手に入るようなものである。

 「本当の幸せは物質的な満足感に加えて、もっと深い感情的な意義が感じられたときである」

 「幸せはあくまで副産物だ」

 そう思います。心地よいことをおこなっているとき、その空間にいるとき、結果的に幸せを感じます。自己啓発書に「好きなことを見つけなさい」と書いてあるのはそういうことを言いたいのかな?。

 

 好きなことやモノ、ひと、そういうものがあると幸せです。

 紅白歌合戦に平井堅さんが「ノンフィクション」という歌を歌っていました。亡くなった友人への思いを書いた歌と聞き、心を打たれました。購入して聞いています。聞いているとき、わたしは幸せです。

 息子を見ているときもわたしは幸せです。本を読んでいるときも幸せです。

 ブログを書くのも好きです。案外、幸せですね。

 

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