2018-01-01から1年間の記事一覧
大脱走を久しぶりに見たぞ。 映画『大脱走』を20年ぶりに見ました。ドイツ軍の実話を脚色した映画ですが、とことんおもしろい。これ、たまらん。どうしてテレビでやらないんだろう。ハリーポッターのように、毎年テレビでやれ! www.yama-mikasa.com 初めて…
二十四の瞳に出てくる大石先生が好き ちょっと前にこういう記事を書きました。 www.yama-mikasa.com 体罰するな、人を殴るな、という内容です。 二十四の瞳っていう本があります。この話に大石先生という方が出てきます。女学校を出たばかりの若い先生で、教…
体操コーチの暴力シーンを見た。 体操の某コーチのビンタシーンを動画で見ました。はり倒してる。ビンタではなく掌底が入っています。 日大のアメフト問題もドン引きでしたが、このビンタ問題はさらに根が深い。あんな掌底食らってた女の子が、「掌底するけ…
「ライフプラン」研修会にて 先日、40半ばの社員が集められて、「ライフプラン」なるお題の講習を受けました。一人一人にタブレットが渡されて、そこに家族構成や世帯収入などの基本データを入力した後、「車は何年に一度買い替えるつもりか」「子どもの結婚…
わたしの実家から100mほどのところにきれいな砂浜がある。最寄りの電車の駅からバスで30分という辺境の地にもかかわらず、今から30年以上前、夏にはこの砂浜目指して何万人という観光客がおしよせた。 この田舎町は夏にいやらしい程わき立つ。海近くの松林…
やっつけで自由研究と読書感想文をすませる息子。 夏休み最後の土日、うちの子が自由研究に取り組んでいます。すりおろした大根やトマトを透明なコップに入れて、その中に臭い液体をスポイトで垂らしています。身の回りの食材にどれくらいビタミンCが含まれ…
2018年の6月に、一人で鹿児島に行ってきました。鹿児島市内の観光旅行です。鹿児島空港に降り立ったときは興奮しました。 www.yama-mikasa.com アメイジングな一人旅でした。この鹿児島旅行(鹿児島市内ですが)を振り返りつつ、鹿児島市内のおすすめスポッ…
おもしろい小説を久しぶりに読みました。浅田次郎の『黒書院の六兵衛』です。 あらすじ 城内になぜか居座る男 的矢六兵衛 的矢六兵衛 あんたは一体誰? あらすじ あらすじは簡単です。上巻の背表紙より。 江戸城明け渡し迫る中、開城のため、官軍のにわか先…
『野火』持ってますけど買い直して再読。 『野火』…家にありますが、買い直しました。 終戦記念日に近いこの時期、テレビでは戦争をあまり取り上げなくなりました。意外と出版社はがんばっているようで、本屋には戦争文学が並びます。応援する気持ちを込めて…
先日、こんな記事を書きました。「近眼と老眼がすすみ、いろんなモノが見えなくなって悲しいよ、お米のつやや、女の子の肌のハリを見ることができなくなってトホホだよ」という記事です。 お時間がある方はどうぞ。 www.yama-mikasa.com 先日、家人が運転す…
名古屋一宮日帰りバスケ観戦ツアー 2018東海総体 息子の夏休みの宿題に「スポーツ観戦記を書く」というものがあるのだそうで、彼の提案に最近バスケづいている家人の裁可が下りたというところでしょう。あいつめ、うちの総取締役を動かすとは交渉術に長けて…
ブログやツイッターを始めたせいか、近眼がさらにひどくなりました。先日人間ドックの際に行った視力検査では、モニターに映るあのアルファベットのCみたいなやつ(ランドルト環というらしい)自体が見えませんでした。小さいレバーを右手の人差し指と親指で…
逃げる長英、追う幕府 切放しとは 硝石精で顔を焼く 逃げる長英、追う幕府 吉村昭の『長英逃亡』を久しぶりに読みました。日本有数の蘭学者である高野長英の6年4か月にわたる緊迫した逃亡劇が、緻密に描かれています。 江戸末期、鳴滝塾のエースとして活躍…
異常と言われている台風が、先ほど神奈川県を通過しました。異例の西進で「これまでの経験が通用しない可能性がある」のだそうです。 この異常台風のおかげで、わたしが数か月かけて計画した社員旅行が中止になりました。 27日(金)の早朝、ボスからわた…
人類は生き延びるために火を使い、言葉を作り、言い訳を発明した。言い訳は仕事をさぼりたいときや誘いを断りたいとき、便利に使える道具として重宝されてきた。もし、言い訳がなかったら、わたしのような言い訳使いのプロにとって、人生はもっと苦痛に満ち…
バスケ部の息子(中3)に、先月、スラムダンクを買ってあげました。ほんとは今売り出されている新装版を買ってあげたかったのですが、山王工業戦の辺りは9月以降の発売になるのだそう。息子のチームは今週末がまさに天王山。9月まで待てません(というよ…
うちの子(中3)がバスケをやっています。この夏で引退です。この6~7月は毎週のように他校と練習試合をやっています。 高校生と練習試合をすることもあります。今まで複数の高校を見ましたが、何処のチームにも女子マネージャーがいました。何をしている…
この前、円周率のことを書きました。 www.yama-mikasa.com どういう記事かと言いますと… 円周率は3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288…と永遠に続くから、計算の際にはどこかで区切らないといけません。 円周率の正確な数字はわからないので、円周…
猫のまぐわい 真夏のような暑さの中、うちの近所は恋の季節のようです。といっても、人間ではなく地域猫の話。23時、ワールドカップの試合が始まるころ、うちの家のまわりでも猫たちによる負けられない戦いが始まります。 フギャー!フギャ―!シャー!フギ…
司馬遼太郎の作品には、『国盗り物語』や『太閤記』など織田信長が出てくるモノが多いです。それらの作品を読めば、うっすらと司馬遼太郎の織田信長観が読み取れます。『司馬遼太郎の考えたこと』や『この国のかたち』などのエッセイには、『国盗り~』など…
あなたが将来何かになったとするでしょう。そして、その山の頂に立っている自分を横から見たとします。 こんな感じ。今、あなたはここにいます。 この山を「役に立つもの」と「役に立たないもの」に分けるとこうなります。 この、赤い部分だけをあなたは欲し…
『汚れちまった悲しみに』 今から30年前、中学の同じクラスにイケすかない奴がいました。文学少女を気取っていて、いつも机の上に何らかの文庫本をカバーもかけずに置いていました。よく置いてあったのが、中原中也の詩集『汚れちまった悲しみに』です。 …
揺れる飛行機。 先日、飛行機で鹿児島に行きました。10年ぶりの飛行機に背筋が凍りました。あの離陸の際の急加速と強烈な揺れ、斜めに傾く機体に泣きそうになりました。落ちたら死ぬというのに、どうして他の乗客がこうも落ち着いているのか不思議でなりま…
勤続○(10年、20年、30年)年スペシャルホリデー、という素敵なシステムがわたしの職場にあります。該当の年なら最大3日間いつでも誰でも休める権利です。管理職も例外ではありません。繁忙期は避けてね、という暗黙の了解はありますが。 一昔前、こ…
バーミキュラの主電源をいくら押しても動かない。 コールセンターに電話するとどうなるの? バーミキュラのご飯っておいしいの? バーミキュラって何色がおすすめなの? 壊れやすいってホントなの? バーミキュラの主電源をいくら押しても動かない。 先日買…
猫の肉球に魅せられて うちに猫が来てからもうすぐ半年になります。 www.yama-mikasa.com 猫は美しい。1日見ていても飽きません。丸みを帯びた流線型のフォルムに、隙も無駄もない香箱スタイル。整った顔立ちに滑らかな尻尾。うーん、たまらん。 中でも肉球…
吉村昭の『光る壁画』を読みました。世界初の胃カメラを開発した日本人の物語です。この物語の主人公、曾根菊男さんの単身赴任生活の苦悩がとてもおもしろい。 昭和25年頃の話です。菊男さん(28)は胃カメラ開発の研究員として渋谷で働いています。妻の…
文豪の作品の中から難易度の高い漢字を拾いました。お暇なときにどうぞ。答えは記事の最後にあります。 1 森鴎外:1862 - 1922 2 水上勉:1919- 2004 3 司馬遼太郎:1923-1996 4 川端康成:1899-1972 5 夏目漱石:1867-1916 6 藤沢周平:1927-1997 7 …
司馬遼太郎の小説には、徳川家康がよく登場します。家康を主役として扱った「覇王の家」、ほぼ主役の「関ヶ原」、秀吉を語るに欠かせないので「新史太閤記」…。複数読めば、家康を通して司馬史観が透けて見えます。 高級官僚 徳川家康 家康の好み。家来の娘…
梅雨のじめじめした感じを、太宰や漱石らがどう表現していたのか。梅雨の表現を小説から拾いました。随時更新していきます。 夏目漱石 三島由紀夫 梨木香歩 北村薫 藤沢周平 吉村昭 有吉佐和子 夏目漱石 梅雨に入って23日すさまじく降ったあげくなので、地面…