読書生活 

本や新聞を読んでいます

こんな記事なら読んでもらえる 些末な文章技術より大切なこと

こんな記事なら読んでもらえる 先日、「こういう記事は読んでもらえない」という記事を書きました。 www.yama-mikasa.com 『読ませる技術』という本に書いてあったことをもとに、読んでもらえない記事として、こういうものをあげました。 ・わがままな記事(…

「どの記事が読まれるか」これは本当に難しい

鯛を狙った仕掛けではなく、イカを狙った仕掛けに鯛が食いついた話 先日こんな記事を書きました。 www.yama-mikasa.com この記事とは全く関係ない記事なので、怖い目で読まないでください。 『読書生活』というブログタイトルですが、アクセス数アップを狙っ…

結婚生活の幕が下りる時

離婚が増えている。あるデータによると、日本の夫婦の3組に1組は離婚しているらしい。わたしも離婚予備軍で、先の1組にいつ入ってもおかしくない。 たいていのことに対しては「聞いているフリ」や「右から左へ受け流す」態度で臨んでいるが、離婚ネタに対…

こういう記事は読んでもらえない

読んでもらえない記事とはどういう記事か 山口文憲という方が書いた『読ませる技術』という本を読み、ブログを書く気が失せました。書きますが(笑)。 山口さんは「些末な作文技術よりも内容だ!」と言うわけです。そんな文章、誰も読まないよ、と。 ブログ…

『悪意』東野圭吾 人を殺すときに注意すること。

人を殺すときに注意すること 憎いあの人を殺すことにしました。凶器は何にしましょうか。ロープ?包丁? こうやって、ふつうは凶器を用意しますよね。これがよくないんですって。凶器を用意した人は、かなりの確率で警察に捕まるようですよ。 今回は「人を殺…

切ない気持ち

正月に車で帰省した。年に1度、1泊2日の帰省。実家に駐車場はないが、この町には空き地が捨てるほどあるので何の問題もない(実際、本当に捨てられている)。いつもの場所に車を止めて、数分歩く。 窓ガラスが割れ草が伸び放題の家がいくつもある。その家の…

『翔ぶが如く』を読む前に 

翔ぶが如く 今年の大河の主役は西郷隆盛です。本屋には、西郷隆盛の関連本が平積みされています。その中でもけっこうなスペースをとっているのが、司馬遼太郎の『翔ぶが如く』です。わたしが初めて手にした司馬遼太郎本です。 中3のときに第1巻を買いまし…

必見!すぐ使える作文のコツを一気に紹介する

文章の書き方 作文技術を紹介した記事の中で、みなさんに多く読まれたものをまとめました。もちろんわたしも修行中です。自分のことは棚に上げて書いています。 文章の書き方 点の打ち方 修飾語の使い方 全角か半角か 漢字か数字か 書評・感想文の書き方 N…

ひらがな表記か漢字表記か。漢字とカナの使い分け

漢字とカナ問題 「トキ」は「時」か「とき」か、「コドモ」は「子供」か「子ども」か。みなさんどうしてますか。 社に規定はありますか? その規定では、一律に「これは漢字」「これはひらがな」と決まってますか? 規定がない方や、社用以外の文章ではみな…

幸せとはどういうことですか?

『世界一「考えさせる」入試問題』 『世界一「考えさせられる」入試問題』という本を読みました。ハーバードやケンブリッジなどの超有名大学の入試で出題された問題と、その答えを集めて一つの本にしたとのことです。といっても、答えは人それぞれ的な問題ば…

「尿意」 尿意測定器を開発しよう

正月に家人と息子を連れて嫌々帰省しました。渋滞に巻き込まれ、通常4時間のところを7時間もかかりました。 運転中、強烈な尿意に襲われました。出発前に、テーブル上の開栓済みペットボトル(コーラ1.5l)を飲み干したのが悪かったようです。もちろん、1.5l…

Yama ブログ始めたってよ

2017ふりかえり わたしの愛読するおのにちさんと土木女子のたぬきさんが書いた「今年ふりかえり」記事を先ほど読み、ブログ納めを書こうと思い立ったわたし。渋滞に巻き込まれながらようやくたどり着いた実家でこれを書いております。 実家なのでチャンネル…

親としての仕事を一つ放棄した

わたしはサンタからプレゼントをもらったことがない。クリスマスに母親が作ったケーキを食べた記憶はある。しかし、プレゼントをもらったことは一度もない。 「サンタクロースが子どもにプレゼントを配る」ということは知っていた。そして「サンタの正体は親…

文体を変えてみた。断定口調でだらだら書く。

ブログ開設から10ヵ月経過した。ずっと丁寧口調で書いてきたが、この数日「だ」「である」の断定語で書いている。読んでくださっている方にしてみれば、「丁寧語で話していた転入生がいつの間にか『ため口』になっていた」という感じだろう。すみません。…

女芸人ナンバーワンって何?

女芸人のゆりあんがテレビに出ていた。女芸人ナンバーワン決定戦で優勝したらしい。女芸人ナンバーワン決定戦?違和感が凄いのでここで書く。 上野千鶴子が聞いたら怒り狂うような(もしくは鼻で笑うような)大会だ。わたしは彼女のような強烈なフェミニスト…

かつ丼と南野陽子

中2の息子が欅坂46のファンだという。中でも「平手友梨奈」という子がお気に入りとのこと。アイドルのようにきゃぴきゃぴしていないところがよいらしい。 思春期なのに今まで息子にはそういった話が一切なかったので、今回の欅坂46と平手さんの話には驚…

厳選5選 はじめての司馬遼太郎

初心者におすすめ 司馬遼太郎作品 初心者におすすめ 司馬遼太郎作品 1位 『燃えよ剣』 まず、騙されたと思ってこれを! 2位 『新史 太閤記』 人間関係に悩む方へ 3位 『世に棲む日日』 大奇人?大天才?とにかく普通じゃない2人 4位 『国盗り物語』 信…

人付き合いが苦手な人こそ宴会へ行け

宴会で人見知りを克服しよう 宴会で残念な人 宴会でこういった経験はありませんか? 出てきたものをすぐ食べ終わり、空の皿の前で手持ちぶさたになる。 スマホをずっといじっている。 周辺の人間がみな席を移動していて、自分だけがポツンと浮いている。 上…

絶対盛り上がる忘年会、新年会の余興 幹事必見!

忘年会、新年会、宴会の余興はこれで決まり! 今年も忘年会の季節がやってきました。幹事歴20年のわたしがおすすめする余興を2つ紹介します。盛り上がること間違いなしです。幹事の方、健闘を祈ります。 忘年会、新年会、宴会の余興はこれで決まり! あなた…

忘年会の幹事などやりたくない。

会社の厚生部長をやっています。夏は社員旅行、年末は忘年会です。そもそも、本当にこのような儀式に参加したい人間などいません。参加率を気にするのは「参加率=上司への人望」と思っている上司だけです。 yama-mikasa.hatenablog.com 仕方ない、仕事です…

戦国武将は下半身が好き

以前、こんな記事を書きました。 yama-mikasa.hatenablog.com 「昔は肌を露にする女性が多くおっぱいが日常にありふれていたので、男性はおっぱいにあまり興味はなかったんだって」という記事です。 そう言えば司馬作品の濡れ場の描写はどうだったかなあ、と…

死にたくなったら読む本

げんなりする題ですみません。 自己不信と自己過信の間でぐるぐる揺れているわたしです。少しの自信は生きていく上であった方がいい。ただ、過ぎるとそれは一気に反転します。 これはまずいと思ったときは、ソラナックスを飲みます。抗不安薬です。つねにズ…

ラッコはマイストーンを持っている。『ざんねんないきもの事典』

ラッコはマイストーンとマイストーン入れ袋を持っている。 ラッコは貝をとったら石で貝を割って食べてます。ラッコはその石にこだわりを持っていて、どの石でもいいわけじゃない。お気に入りの石、マイストーンで割ります。でも、泳ぐときにその石は邪魔です…

キャッチフレーズって難しい

甲子園のキャッチフレーズ 夏の高校野球選手権大会に「キャッチフレーズ」があるって知ってますか?朝日新聞に小さく応募要項がのり、甲子園大会の前にこれまたひっそりと最優秀作品が掲載されます。最優秀作品を取ったら、朝日新聞の「ひと」欄にインタビュ…

人間関係に悩んだら 武将に学ぶ処世術 

人間関係に悩まない人などいない 本にこうありました。 人間というのはなんだろう。と、家康は、その道に得手な男ながら、考えたにちがいない。家康がとらえている人間の課題は、人間というのは人間関係で成立している、ということであった。人間関係を人間…

ペルーに「ゴハン」が169人いるという話

新聞を見て驚きました。2017年12月13日の朝日新聞朝刊です。 ドラゴンボール由来の名前が人気 この記事です。 www.asahi.com 記事によると、日本の人気アニメ「ドラゴンボール」の登場人物にちなんで名前を名付けられた人が、ペルーに500人以上いることが同…

司馬遼太郎作品に見る戦国三傑「信長・秀吉・家康」

織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 織田信長 いい男 「水もしたたるような美しい若殿でございます」よくよく信長の顔を見ると、この十五歳の若者は彼女がかつて見たことがないほどに高貴な目鼻だちを持っている。『国盗り物語 3』 水泳が得意 もともと体を動かして…

フリーザに殺されたあの日。

当時付き合っていた彼女はなかなかの美人でした。まりちゃんと言います。地元のミスコンで女王様になったんですから、芸能人ほどではないけれど、地元では評判の美人といったところです。でも、当時のわたしは、まりちゃんが世界一の美人だと思っていました…

人生で一番幸せな瞬間は、これからやってくる。

トラブルと真正面から向き合って自分を成長させるより、トラブルにぶつからないように、それらを事前に察してよけることに全精力を傾けてきました。今では、身にふりかかる災難をある程度予測することができるようになりました。渋川先生のようなものです。…

宮西達也さんに会ってきた

宮西達也さんの講演会に行ってきました。 宮西達也さんの講演会に姪っ子と行ってきました。中二の息子はバスケで行かないって。昔はおまえも読んでたのに。つまんないやつだ。 宮西達也さんの講演会に行ってきました。 自己紹介 宮西さんが絵本作家になるま…